ぴたりと閉ざされた部屋の集合体が欧米の家なのである。だからアメリカ住宅ひとつとってみても、木材の使用量たるや、日本軸組工法の倍近いのである。それだけどっしりとしていて中身が濃い。ここでお気づきの方も多いと思うが、尾根と柱と紙の間仕切りで出来た日本の家と、気密を追求した、箱の襲合体からなるアメリカ家屋の強度ははじめから比較にならない。キリギリスが雨宿りした葉っぱと、ハニカム構造の蜂の巣くらいの差がある。
大塚の賃貸・部屋探し
原宿の賃貸・部屋探し
東静岡の賃貸・部屋探し
膳所の賃貸・部屋探し
草津の賃貸・部屋探し
だから、神戸の地霞であれだけの日本家屋が倒壊したことにもさほど驚かなかったし、サンフランシスコやロサンゼルスでは、阪神人震災と同程度の震度の地震があったにもかかわらず、民家にはまったくといっていいほど被害がなかったのも理解できるのである。理解できないのは、いまだに「日本独自の耐震設計家屋」などと称して、あたかもアメリカ住宅が地震に弱いかのような口上で消費者を惑わしていることである。レベルが低すぎるでしょうが。
Copyright (C) WWW.COSTA-RICA-VACATION.BIZ. 当ブログについて