賃貸マンションでも、分譲マンションや建売などの購入物件でも、実際の部屋を不動産会社の方に案内してもらいますね。不動産会社の営業マンは、自分の営業成績にもかかわるので、色々なお勧めトークをしてくれます。色々なところを見て回って、いくつかの部屋に絞られてくるでしょう。そうしたら、紹介をしてもらった不動産会社ではない、別の不動産会社に同じ部屋を案内してもらってみてください。不動産会社や営業マンによって、
気に入った物件は複数案内してもらう... の続きを読む
押入れはもちろん、台所や洗面所などのわずかなすきまを活用するために、洗剤の空き箱を使ってすきま家具をつくってみませんか。あんなもので何ができるかと思われるかもしれませんが、意外にりっぱなすきま家具ができあがります。もっとも、やることといえば、いちばん大きい洗剤の空き箱の片側の側面を切りとって、二個タテに重ねるだけ。これを紙袋の収納箱にするのです。デパートを半日まわると、びっくりするほど大量の紙袋を
洗剤の空箱は、持ち運び自由の“トランク型”紙袋入れ... の続きを読む
中古を買えばどうかというと、すでに評価が下がっているので、年数が経ってもそれほど失う金額は大きくない。つまり、どう考えても中古のマイホームを買った方が失う金は少ないということになる。それに対して土地はどうかというと、土地は腐ることがないので建物のように評価が劣化することはない。土地の相場は変動するが、上がればそれだけ利益になって来るのだ。読者の中には、バブル崩壊後、いまだに土地の価格が下がっている
中古のマイホームは失う金が少ない... の続きを読む
例年通り、マイホーム購入希望世帯は、8万世帯ほど育ってくるでしょう。しかし、前年に買い控えた4万世帯も加わるので、合計12万世帯がマイホーム購入時期を迎えると推測します。買い控え組は、購入をあきらめたわけではありませんからね。また、しばらく様子を見たいと思っても、子供の成長もあるので、2年も3年も待てるわけではありません。チャンスがあればマイホームを購入したいと考えているのです。この12万世帯が一
物件を購入しておく意味でも買い時... の続きを読む
マンション選びをしていると、当然ながら広い部屋ほどよく見えます。とくに住宅ローンを計算して、十分な金額を借りられるような場合、気が大きくなってつい、予算ぎりぎりの高嶺の花に手を出したくなったりします。しかし。ひとりなら、広すぎる部屋は不要だと思います。今持っている荷物が全部入る大きな収納や、家族や友だちが来た時泊められる予備の部屋などは、本当に必要なのでしょうか。そこにもお金がかかっているのだとい
広い部屋ほどよく見える... の続きを読む
都市再生本部が発足した二〇〇一年五月から一ヶ月余りしかたっていない六月一一日に、東京都は「東京構想二〇〇〇」に盛り込まれた三環状道路など主要な公共事業を実現するための「首都圏再生緊急五ヵ年一〇兆円プロジェクト」を策定し、同本部や政府に説明した。実際のところ、都市再生本部が採択した首都圏の大型公共事業プロジェクトはすべてこの文書にはいっている。国が東京都の提案にお墨付きを与えた格好だ。石原知事はその
東京都と都市再生本部の密接な、あうんの呼吸の関係... の続きを読む
マンションでは階数や向きなどで価格が異なりますが、その価格差には一定のルールがあります。真ん中くらいの階を基準に上に高く、下に安くと価格を決めていくというものです。階数、向きに加え、広さ、室内の間取りや設備、収納の量などでも価格差は発生します。一見同じように見える部屋にも価格差があるのは、そうした違いによるものです。ちなみにタワーマンションの最上階とその下階2階くらいはこうした設定とは無縁。相場な
建物内の価格差はこうして決められる... の続きを読む
住宅雑誌編集者だった頃、バブル景気の影響もあってか、私が勤めていた出版社も雑誌に潤沢な予算を注ぎ込んでいました。その恩恵を受け、何度か海外へも取材に出向き、他国の住まいや住人に接することができたのは、ありがたい経験だったと思います。取材で訪れた地域はミラノ、ヴェネチア、トスカーナ、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ニューヨーク、ボストン、バリ島など。どこもそれぞれによかったし、各土地に住む人
中古品を大事に使う、欧米の暮らし... の続きを読む
土地で二番目に気を付けたいのは、斜面の問題である。郊外の住宅地は、山を切り開いて造成している土地が多くある。丘陵地を切り開いたのなら、切り土と盛り土を行って平坦にすることもできるが、いくら造成するといっても、山全体を平にするわけにはいかない。したがって、山の斜面に沿って階段状に住宅地を造成するのが普通だ。そこで知っておきたいのが、北斜面と南斜面の物件の差だ。まず、北斜面だと、建物に遮られて太陽が早
南斜面、北斜面で日当たりは大違い... の続きを読む
最近は、どこの家庭でも電気製品が増えて、電気をたくさん使う電化時代になりました。通常、電流を流す力を電圧と言いますが、この電流の単位は、普通アンペア(A)で表わします。参考までに、一般の家庭で使われる、主な電気製品のアンペア数を表にしてみました。昔の家などでは、10アンペアから15アンペアの電気容量を使っている家もありましたが、最近では、30〜60以上のアンペアにしている家が多くなりました。このよ
電気の容量は余裕をもって... の続きを読む
「部品が多いと、一棟ごとにまとめてつくるのはたいへんですね」「たとえば屋根だけで一万種類、木質パネルが一万九〇〇〇種類あります」途方もない数だ。もしこれが模型の住宅だと仮定したらどうだろう。かつての生産方式だとこうなる。屋根ばかり集めた部屋があって、注文が入るとその部屋の棚に納められた一万種類のなかから該当するものを選びだし、こんどは木質パネルを集めた部屋に移る。そこの棚にも約二万種類のパネルが用
巨大な物流基地を抱えていた... の続きを読む
抵当証券発行の申請は金融機関等に限るものではなく、抵当証券法の定めるところに従えば、個人でも法人でも誰でも可能です。抵当証券法は抵当証券会社の存在を予想したとも思えません。しかし、昭和四十八年に抵当証券取扱専門会社として、日本抵当証券?が設立されました。昭和四十八年十二月の大蔵省金融制度調査会の答申は、「抵当証券法に基づく抵当証券については、抵当証券に伴う代行等を専門的に営む機関の発足を見たことも
抵当証券発行の申請... の続きを読む
住居は、住宅という物理的施設とそれをとりかこむ空間によって、その居住性を維持しうる。建築基準法が住宅の建蔽率を最大限六割として、家のまわりに四割以上の空地をとることを生命と財産を守る最低限の基準と規定したり、住居専用地域では居住地として環境をそこなう施設の設置を禁止しているのも、住居の質は住宅をとりかこむ外部空間の状態によって左右されることを示すにほかならない。そういう意味で、現代の住宅は外部環境
住生活の質は引き下げられている... の続きを読む
日米の差はどこから出てくるのでしょうか。私は、この差は日米の不動産ビジネスの洗練度の差に起因するものだと思っています。アメリカでは、不動産開発はフローのビジネスであり、1つのプロジェクトで完結・分配を前提にした共同作業です。開発物件の最終的な行き先は、機関投資家や年金、もしくは最近では不動産投資信託(REIT)などの不動産投資家であり、物件の開発、運営に関する情報は、投資情報としての公平性を保つ意
不動産開発はフローのビジネス... の続きを読む
饒虫と並んで戦後少なくなった病気に結核がある。しかし、いったん家族内に結核患者が発生した場合、子どもへの影響は住宅の貧しさを契機としてきわめて深刻となる。品川保健所の保健婦さんたちの話によると、狭いアパート暮らしの場合、結核、風邪などの伝染病が発生すると、家族にすぐ感染し全員が病気にかかりやすい。環状六号線ぞいの木造アパートで結核患者が出たところ、大人にくらべて抵抗力の弱い子どもが多く感染していた
結核の伝染... の続きを読む
いったい国交省は第三者管理をどう考えているのだろう。モデル事業を所管する住宅局マンション政策室に山崎房長室長を訪ねた。山崎室長は「第三者」の定義はないと述べる。「第三者管理といっても、第三者か法人なのか、個人なのか、まだ定義はありません。解説する人によってまちまちです。管理の丸投げは要注意ですが、管理者の権限がどこまであるか、そこも決まっていません。一方で現に理事のなり手がいない管理組合は、困って
第三者管理について国交省の見解... の続きを読む
やさしくて親切な気分の日には、ライフスタイルの文化的な違いを使って説明を試みる。「そもそも日本と欧米とでは、身体の快適さに対する定義が違うのです。欧米では、部屋の空気の温度だけで快適さを定義しようとする。寒い日には、部屋全体の室温を上げようとするから、あの和紙の建築でそれをしようとすると、暖房費がかかってエネルギーの無駄遣いという結論が出てしまう。でも日本では、そもそもそんな形で部屋全体を暖房しな
環境技術と文化... の続きを読む
物品の調達でも、大規模修繕でも、何であれ、業者に談合されてしまっては元も子もない。だが確実に談合を防止するコツがある。入札資格をなるべく広くし、誰が入札するのか予想できなくすることだ。談合とは、入札参加業者の全員が集まって行うものである。参加業者の顔ぶれが不明なら、談合することは不可能なのだ。仮に談合をして高い値段に吊り上げようと思っても、知らない業者が安値で競り落として行くだろう。談合に参加した
業者の談合を防ぐコツとは... の続きを読む
不動産業界だけはまったく具体的な戦略を打ち出せずにいます。本来であれば、金融ビッグバンを追い風にした不動産金融商品構想がそろそろ具体化してもいい頃なのですが、この業界だけはいまだに波に乗り切れていない観があります。なぜでしょうか。不動産業界も、バブル最盛期の80年代後半には個人投資向けの不動産小口化商品が面白いほど売れました。当時は小口化といっても最低投資金額は1億円でしたから、いかに日本人が不動
不動産投資ビジネスは機関投資家を対象に始めるべき... の続きを読む
身近かつ魔法のようなしばる技術によって、柱の上に梁を固定させることができた。さらに、梁への垂木の固定もしばる、垂木への横棒の固定もしばる、横棒への茅の固定もしばる。どこでもしばる。日本列島の最初の建物は、しばって、しばってひたすらしばって造られていたのである。こうした古来のしばりを現在見ようと思ったら、飛騨高山の合掌作りの屋根裏に登ってみたらいい。あの大きな屋根を支える丸大材は、ナワでしばられてい
身近かつ魔法のようなしばる技術... の続きを読む
サービサーは、小規模で単純な証券化では、通常の債権管理から未収が発生した後の債権回収までを1社でこなすことが多いようです。その際に、回収可能な債権だと判断される場合には、サービサーが元利返済金を立て替え払いするのが一般的です。しかし、ある程度大がかりな証券化では、通常の債権管理を行うマスターサービサーと、抵当流れの不動産の管理、運営を手掛けるスペシヤルサービサーの2種類のサービサーに役割分担される
アメリカ流サービサーは前向きなビジネス... の続きを読む
不動産売買の秘訣は、情報や相場を集めてグッドタイミングを待つことだと思います。あせらないで、様子や状況を見ながら決断をくだすときを待ちましょう。なかなか難しいときもありますが、流れをずっと見ながら、ここぞというときが来るまで待ちましょう。自分の直感を信じて頑張って取り組み、結論を出すと、後悔も少ないでしょう。住んでみないと確かにわからないこともありますが、自分のイメージをきちんと持つことが大切です
不動産売買の秘訣とは何か?... の続きを読む
地球規模の環境変化による異常気象や近い将来起こるであろう大地震への危機感から、国から個人レベルまで多様な防災・減災の取り組みが進められるようになった。「減災」とは、阪神・淡路大震災後に生まれた概念で、被害を出さないことを主眼に置いた対策ではなく、ある程度の被害を想定した上で対策を立てる考え方だ。自然災害はその地域の防災力を上回る場合が少なくない。このため、被害が大きいと思われる課題に対し、限られた
首都直下型地震で死者1万人、85万棟被害... の続きを読む
単一類型の投資法人は、投資家にとって、その目論見書や営業報告書が理解しやすいのが特徴である。逆に、複合型や混合型はキャッシュフローのみに注意が行きがちで、比較が難しい。このような投資法人は、ファンドの組成自体でエネルギーを使い果たした可能性がある。また、小規模なレジデンシャル系は、マンション建設ラッシュと価格下落という二重の苦痛があり、しかもM&Aの対象にもなる。外資が日本上陸する際には、手頃な買
J‐REIT、私募の不動産ファンドの淘汰が始まる... の続きを読む
2004年度の建設業専業業者(個人を除く)の業種別業者数は、土木施設や建築物の建設を直接請負う総合工事業(ゼネコン)が10万2000業者、鉄骨工事業や左官工事業など工事目的物の一部を受け持つ職別工事業が4万3000業者、設備の建設を担当する設備工事業が3万5000業者になっている。総合工事業が突出して多く、うち土木工事業が4万1000業者、建築工事業が約3万5000業者で大多数を占める。工事の下請
中小・零細・地方建設業者の厳しい経営状況... の続きを読む
近代建築は建築が本来持っていた象徴作用を不当に無視してきた。ラスベガスの大通りに溢れる看板、サイン、建築、あの豊かな象徴作用こそ、建築家は見習うべきである。建築家ロバート・ヴェンチューリはこのように主張した。それは象徴作用を喪失し、無性格で退屈な箱に陥っていた近代建築への徹底的な批判だった。一九六〇年代にヴェンチューリが発表した幾つかの論文を契機として、何物かを象徴させる道具として建築をみるという
西洋的な象徴作用とは... の続きを読む
気象庁の緊急地震速報を本格導入するマンションが増えている。積水ハウスなどが横浜市に建設中の大規模マンションに日本最大規模のシステムを導入する。大京は2007年春以降に着工するライオンズマンションに、東京建物は07年秋以降首都圏で新規販売する「Brillia(ブリリア)」全戸に導入する。06年秋にシステムを開発した三井不動産レジデンシャルは08年1月以降に竣工する東京都内の新築マンションに標準装備す
07年秋に一般提供、マンションに「標準装備」... の続きを読む
私は祖父母に可愛がられていました。子どもの頃は、両親と兄の四人暮らしでした。兄と私が成長するにつれ、家が手狭になり、引っ越しするのですが、住む家は、祖父が見つけてきました。その祖父が見つけてくる家は、だんだん、祖父母の家に近づいてくるのです。とうとう、祖父母の家を改築して、二世帯住宅にすることにしました。それはもう、祖父母は大喜びです。まだ、改築中の家に行き、骨組みだけの部屋で、「ここはお前の部屋
最大の親孝行は二世帯住宅... の続きを読む
新しいアパートを探していて、住宅情報のサイトを探していました。不動産会社独自で作っているホームページをいくつか見たのですが、こうゆうサイトって自分の会社で取り扱っている物件しか載せてなかったりするんですよね。なので圧倒的に物件数が少ないんです。私としては、できるだけたくさんの物件をみて、自分の求める条件にピッタリの物件を探し当てたい。やっぱりいろんな不動産会社の物件を載せてるホームページがいいとい
住宅情報をみたい時におすすめのサイト... の続きを読む
私の一番のお気に入りのインテリアは、スタイリッシュな感じでまとめられている部屋です。モノトーンの家具やファブリックでそろえられた部屋が大好きです。そこにいて疲れないことが大切なので、様々な色があふれていたり、用途がはっきりしないものがあふれていないことが大切です。生活のなかでのいろいろなものは、できるだけ隠して収納したいです。逆に言うと、できるだけ、雑多なものを持たないようにしたいです。自分の好み
お気に入りのインテリア... の続きを読む
結婚を考えている恋人と、まずは同棲をしてお互いの暮らしのすり合わせをしていくことにしました。ふたりで暮らすための部屋を探し続けることにしたんですが、これがなかなかの大変なことになるとは、動き出す前は知る由もなかったんですけどね(笑)というのも、ひとりぐらしの部屋を決めるにも譲れない条件はたくさんあってなかなか決められなかったわたし。そして、恋人も決断力のあるタイプではない。そんなふたりがそろって部
住まい探しは結婚への判断材料になる!?... の続きを読む
友達のお家はまだ新築の一戸建て住宅を建てて、1年ほどで雨漏りで悩んでいます。少々の雨だと漏れることはありませんが、ゲリラ豪雨などの集中的に降る雨だと漏れてきてしまうそうです。何度もメーカーに問い合わせて、直してもらっていましたが完全に直っておらず全然改善できなかったそうです。ある日漏れてくる天井が黒くカビのようなシミになっているのをみて、これはやばいと思いガツンと言ってやったそうです。それが効いて
雨漏りする一戸建て住宅... の続きを読む
高層マンションの見直しの機運が高まり、1970年代以降、イギリスでは、高層住宅の問題の唯一の解決策はそれらをすべて除却することだと結論づけるまでになった。高層居住の子供への影響は国際的に問題視された。1979年の国際児童年には、国連の諮問機関であるIPA(国際遊び場協会)は「子供の遊ぶ権利宣言」を発表している。そのなかで、「子供にとって遊びはその生涯に大きな影響を与えるものである」ことから、各国の
高層居住の母子への影響は先進国の共通認識... の続きを読む
三〇万円を払い、その場はおさまりました。菊名の家を売ったときは、曲がりなりにも「広告宣伝費」という名目の領収書を発行してくれましたが、この不動産屋は三〇万円の領収書をくれないのです。隠し利益にするつもりのようです。そこで私は「脱税には協力できない、三〇万円分の領収書を貰わない限り、正規の仲介手数料は払わない」と拒否しました。さすがに相手もこれ以上はゴネられないと観念したのか「それでは三〇万円分の領
要求しないと領収書さえも貰えない... の続きを読む
“決め戻す”というのは、こういうことだ。まず、あなたが一番気に入っている食器とか絵画とかテーブルクロスとか、インテリアの1アイテムを選び出す。これを部屋全体のシンボルとして、すべてまわりのもの、たとえば壁紙や照明やカーテンを、そのシンボルに合っているかどうかだけで決めていく。こうすると、全体の基調が、はじめに選び出したあなたの好む部品、もしくは「あなた自身のカケラ」ともいうべきものが持っているデザ
「シンボル」を基準にコーディネートしていく... の続きを読む
室外機から排出された熱気(夏)や冷気(冬)が、すぐそばの吸気レジスターから室内へ逆流する可能性が高くなるのです。室内をせっかく冷やしても(暖めても)、エアコンの室外機から出る熱気・冷気が室内に侵入してしまうのですから、たまったものではありません。こんな事態を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。エアコン屋外機を2段積み致しますと高さは約1・2メートル弱。そうせざるを得ない場合は、吸気レジスターと上の
大きな地震時に上段の屋外機が落ちてくる可能性... の続きを読む
建物もその個数は原則として、登記用紙ごとである。つまり、建物登記簿の用紙に記載される建物が一個の建物である。この場合注意を要するのは、右の一個の建物とされるのは、必ずしも一棟の建物とはかぎらないことである。まず、いわゆるマンションなどの区分所有の建物では、一棟の建物が区分された部分ごとに表示登記ができるので、一棟の建物が複数の個数になることは周知のことであろう。次に、例えば母屋と物置や湯殿のように
建物の個数とは... の続きを読む
玄関や勝手ロドア、室内の間仕切ドアやトイレ、浴室のドアなどに、ドアノブやレバーハンドルがついていますが、いつも何気なく使っていて、どういう種類なのかあまり考えたこともないのではないでしょうか。ドアノブ、レバーハンドルといっても、実はドア用の錠前なのです。しかも一見同じように見えるノブ、レバーハンドルも、ドア錠としては、大きく分けると四種類あります。ドア錠のトラブルを修理したり、取り替えたりするには
どんな種類のドア錠がついていますか... の続きを読む
玄関ドアを交換するには、現在の玄関ドアを枠ごと取りはずし、新しい耐震枠を取り付ける工法と、現在の枠の内側に耐震枠を取り付ける工法がある。耐震枠には「耐震ストライク」という部品が取り付けられており、ドアが局部的な変形を受けてもこの部品が変形を吸収してドアと枠との摩擦抵抗を緩和する。既設の枠を取りはずして耐震枠を取り付ける場合には現在のドア幅が確保できるが、ドアまわりの補修も必要になり、一住戸あたり数
住戸内への閉じ込め防止対策... の続きを読む
集約すると次のようになろう。第1は、土地そのものが私有制に基礎をおいているために、供給(可能)量が過剰でもなぜか値下がりしない構造になっていること。第2は土地、住宅の需要者の賃金水準が土地価格などに対して絶対的に低く、土地、住宅購入のための支出が相対的に小さいこと。第3は資本=企業の生産手段としての土地政策はあっても、庶民の生活要素としての宅地供給政策がほとんどなかった。この間隙をぬって投機が横行
土地問題をかたちづくるいくつかの要因... の続きを読む
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